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 ◆手洗いの仕方
食中毒予防に役立つ手洗いの仕方を紹介します
梅雨から夏にかけては、食べ物の傷みも早く、細菌性の食中毒の発生が集中します。食中毒予防には、手洗いが基本ですが、流水や石鹸で簡単に洗っていませんか。流水や石鹸を使っただけでは細菌が手指表面に浮き出し、食品に付着しやすくなり、食中毒の原因になりかねません。食中毒を予防するためには、薬用石鹸(逆性石鹸)を使用して、十分に洗う必要があります。
 
まず、手指を流水でぬらす 薬用石鹸を手に取り、手のひらと手のひらをこすりよく泡立てる(最低5回) 手の甲をもう片方の手のひらでこする(それぞれ最低5回ずつ)
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まず、手指を流水でぬらす 薬用石鹸を手に取り、手のひらと手のひらをこすりよく泡立てる(最低5回) 手の甲をもう片方の手のひらでこする(それぞれ最低5回ずつ)
 
指を組んで両手の指の間をこする(最低5回) 薬用石鹸を手に取り、手のひらと手のひらをこすりよく泡立てる(最低5回) 指先でもう片方の手の平をこする(それぞれ最低5回ずつ)
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指を組んで両手の指の間をこする(最低5回) 薬用石鹸を手に取り、手のひらと手のひらをこすりよく泡立てる(最低5回) 指先でもう片方の手の平をこする(それぞれ最低5回ずつ)
 
両手首まで丁寧にこする 流水でよくすすぎ洗い流す
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両手首まで丁寧にこする 流水でよくすすぎ洗い流す
洗い残しの多いところ
 
◆ □ ◆
 
 ◆あなたも当てはまるかも!?メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪をためこむことによって、動脈硬化心筋梗塞脳梗塞などを引き起こす可能性が高くなってしまうことを言います。メタボリックシンドロームの人は、糖尿病を発症するリスクは通常の7〜9倍心筋梗塞脳卒中を発症するリスクは約3倍にもなるともいわれています。
厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査によると、成人の有病者は約1300万人と推計され、有病者一歩手前の“予備軍”も約1400万人。両方合わせると約2700万人にものぼります。40−74歳では有病者が約940万人、予備軍が約1020万人になります。
割合は中高年になるほど増加傾向を示し、40−74歳に限ると男性では2人に1人、女性では5人に1人が有病者か予備軍でした。
メタボリックシンドロームの診断基準は?
★ウエストまわりのサイズが、男性は85センチ以上女性で90センチ以上ある場合は、メタボリックシンドロームである可能性が高く、加えて中性脂肪・コレステロール値、血圧、空腹時血糖値のうち2つ以上が基準値を超えると、正式にメタボリックシンドロームと診断されます。
 
■内臓脂肪(腹腔内死亡)蓄積
ウエスト周囲径・・・・・・・・・・・・・・・≧85cm 男性、≧90cm 女性
(内臓脂肪面積  男女とも≧100cuに相当)
上記に加え以下のうち2項目以上
■高トリグリセリド血症 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≧150mg/dL
かつ/または
■低HDLコレステロール血症 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40mg/dL(男女とも)
■収縮期血症 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・130mg/dL
かつ/または
■拡張期血症 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≧85mg/dL
■空腹時高血糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≧110mg/dL
 

 
メタボリックシンドロームの予防法は?
 
★メタボリックシンドロームの治療で一番大切なのは内臓脂肪を減らすことです。まず食事や運動などの生活習慣を工夫・改善しましょう。
 
◆適度な運動を日常生活の中に取り入れましょう。
 
◆バランスのよい食事を1日3食摂りましょう。
 (塩分・肉類等摂り過ぎないように注意しましょう)
 
◆タバコはやめましょう。
 
◆ストレス・過労に注意してください。
 
◆まずは自分のカラダを知ることが大切です。定期的に病院で検診をうけましょう。
 
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